拠点・ネットワーク 工場紹介

祖父江工場

ライナー原紙とともに幅広いパッケージに対応する白板紙の生産拠点として、食品、衣料等、さまざまな用途に対応しています。

当工場は、日本でも有数の水量を誇る木曽川のほとりに位置し、1940年に操業を開始しました。名古屋近郊という優れた立地条件を活かして、板紙生産工場として発展してまいりました。
当工場は豊かな自然に恵まれており、古紙を主原料としてライナー原紙ならびに、食品・薬品や衣料品等あらゆるパッケージに使われるコート白ボールを生産しています。古紙のリサイクルを推進するとともに、環境対策を進め、地域社会との共存共栄を図りながら、環境にやさしい工場を目指しています。

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工場概要

所在地 〒495-8601 愛知県稲沢市祖父江町祖父江外平150
TEL:0587-97-2111 FAX:0587-97-2118
敷地面積 329,000㎡
年間生産量 約30万トン
従業員数 170名
主な製品 段ボール原紙(ライナー)
白板紙(コート白ボール)
地域活動 グラウンドワーク/工場周辺ゴミ拾い(毎月)
木曽川河川敷清掃(稲沢市主催10月) 
周辺区長情報交換会(夏季)
環境モニター会(冬季)

所在地図

祖父江工場地図